7月23日(水)、カンムリウミスズメの生息調査を実施したので報告します。
たった1羽でしたが、カンムリと出会えてよかったです。
天気:晴れ
調査時間:9:42から16:00まで
調査結果:カンムリウミスズメ 1
この日は澄み切った青空で、近くの島々はもとより、遠くの四国もハッキリと見える。
(この調査は、パタゴニア環境助成金、LUSHチャリティバンク助成金 を受けて行いました。 敬称略:五十音順)
※生息地保全のために詳細な調査区域を非公表としています。
7月23日(水)、カンムリウミスズメの生息調査を実施したので報告します。
たった1羽でしたが、カンムリと出会えてよかったです。
天気:晴れ
調査時間:9:42から16:00まで
調査結果:カンムリウミスズメ 1
(この調査は、パタゴニア環境助成金、LUSHチャリティバンク助成金 を受けて行いました。 敬称略:五十音順)
※生息地保全のために詳細な調査区域を非公表としています。
沖合はベタ凪状態だったのに、祝島方面へ進むにしたがって、
船長さんは横波を受けないように、
波しぶきは浴びたが、無事、祝島に入港することができた。
防波堤にはウミネコに交じってカワウも1羽、休んでいた。
いつもは港の縁で休むのだが、上の方の日陰で食事を摂ることに。
その場所は心地よい風が通っていたのだが、
前回も出会った船長さんの知り合いの漁師さんが通りがかり、
船長さんは、
食後にSさんから冷たいミカンのスイーツが配られたが、
休憩もそこそこに午後からの調査を開始。
前回、
宇和島方面をドーム型のデッキが船の先端にあるコンテナ船が見え
これまでも何度か紹介したことのある井本商運の新型コンテナ船だ
船長さんの話では、10人程度の船員のためにデッキ内は40畳
後ろからの波なので飛沫は浴びないが、
睡魔も襲ってくるが、
時折、
八島の西方で浮遊物の多い海域もあったが、
船長さんもこれ以上の鳥探しは無理と判断したのか、
そこから約20分、
眼鏡は塩で曇り、
Sさんの話では、
私は、
6年何ヵ月ぶりに参加したOさんには、
本当に調査は天気次第である。
(この調査は、パタゴニア環境助成金、LUSHチャリティバンク助成金 を受けて行いました。 敬称略:五十音順)
※生息地保全のために詳細な調査区域を非公表としています。
7月6日(日)、
今回は午後から海況が悪化し、思うように鳥探しができず、
天気:晴れ
調査時間:9:33から14:37まで
調査結果:カンムリウミスズメ 0
船には日除けのシートが張られており、
しかし、乗船前、船長さんから「
それより前回、
港を出ると確かに波はあるようだが、
これまでの調査は海面が白っぽくて鳥が探し易かったが、
出港後すぐにウミネコの着水個体が10羽前後見られたものの、
撮影するものがないので、
艦船の番号を頼りに調べたところ、徳山海上保安部の巡視艇「
浮遊物が多くみられる海域では注意深く鳥を探したがダメだった。
流れ藻も結構浮いていたので期待したのだが、
宇和島沖を進んでいる時、
残量が少ないのは事前に分かっていたが、
早く気づいて電池交換をしたので、
いつものようにミサゴの巣のある小島に近づくと今回もアマツバメ
お決まりのようにミサゴも警戒声を発しながら飛び回る。
飛び回るミサゴを撮影した画像に食べかけの魚が写っていたところ
島の灯台の上にも1羽止まっており、2羽いることが分かったが、
一度、
灯台にとまっていた個体はオスの成鳥、
飛び回ったり、
このことから言えるのは、前回か、
巣を下から見上げただけで、
島を離れてすぐ、おやつが配られた。
チョコパイは保冷バッグに入れられていたからだろう、
「
(この調査は、パタゴニア環境助成金、LUSHチャリティバンク助成金 を受けて行いました。 敬称略:五十音順)
※生息地保全のために詳細な調査区域を非公表としています。
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