2014年11月22日

”奇跡の海を守ろう!!” 上関自然の権利訴訟 公開シンポジウム 

“奇跡の海を守ろう!!”
上関自然の権利訴訟 公開シンポジウム

上関の自然を守る会は2008年12月8日に山口県を相手取り、上関原発予定地の公有水面埋立免許取り消しを求める裁判を起こし、現在まで23回の公判が行われ、いよいよ山場に向かいつつあります。
この裁判は、
1.埋め立てにより貴重な自然が破壊され、祝島の方たちをはじめ、自然の恩恵にあずかるすべての人の権利が損なわれること
2.埋め立て後に作られるものが福島第一原発事故でも明らかになったように危険極まりない原発であるにも関わらず、その安全性が考慮されていないこと
を争う全国的にも珍しい裁判です。

この裁判が持つ意味を一人でも多くの方に知っていただき、裁判所が祝島をはじめとする関係住民や研究者の声に耳を傾け、良識ある判断を下すよう、働きかけを強めるために下記のシンポジウムを開催します。

ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。

くわしくは添付のチラシをご覧ください。


日 時 2015年1月31日(土)13:30〜15:30
場 所 上関町中央公民館 1F 講堂 上関町室津847
レジスタードマーク パネリスト
ハート チェルノブイリ/福島第一原発事故の教訓と上関原発計画(仮題)
 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所)
ハート 上関原発建設計画と“奇跡の海”(仮題) 
加藤真氏(京都大学大学院人間・環境学研究科)
ハート 祝島島民は公有水面埋立/原発建設を許さない!!(仮題)
山戸貞夫氏(上関町議会議員)
ハート 上関原発計画と住民の安全/避難計画のあり方(講師折衝中)
ハート 上関自然の権利訴訟の意義と今後の展望
籠橋隆明氏(上関自然の権利訴訟 弁護団長)
レジスタードマーク 主 催 上関の自然を守る会 (お問合せ 090-8995-8799)
レジスタードマーク 参加費 無料(カンパ 歓迎



20150131上関自然の権利訴訟シンポジウム.pdf





posted by Sunameri at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 会からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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