2021年04月11日

4月のカンムリウミスズメ調査報告1

4月11日(日)

天気 晴・朝の間 北東の風強し。 

カンムリウミスズメ は見ることが出来ませんでした。

出現した鳥

ハヤブサ・ツバメ・ミサゴ・ヒメウ

マガン?・イソヒヨドリ

カモメ類・カワラヒワ・クロサギ


ヒメウ200411.jpg

   20年4月11日撮影のヒメウ


 広島8時出発,玖珂インターまで高速を使い、玖珂から大畠に出て柳井港へ。柳井港でMさんに送る物を平郡航路に預けると9時過ぎ。

 海が好きなので、柳井港の釣り場をあちこち丁寧に調査していると930分を過ぎてしまった、大変大変集合時間に間に合わないと、一路白浜港へ。

 10時上関白浜着。集合時間にピタリ間に合いました。すぐに出港。

 風が強い予報だったので出港できるか、港に着くまで心配していましたが、思ったほどの事はなく、出港すぐは確かに波しぶきが掛かりましたが、横島を過ぎる辺りから波しぶきも少なくなりました。

でも一度だけ波を横切った時に波がどっと船首から流れ込んできました。

 海上は割と穏やかですが、鳥も静かです、あまり居ません。

 船は途中、島へ立ち寄りました。ミサゴの営巣途中らしい姿が見えます。

2年ほど前までミサゴが営巣していましたが、昨年は営巣せず、今年は別の木に営巣するようです。

 成果なく、昼休憩に祝島へ上陸。

祝島の防波堤に行くと、クレーンの上に居たイソヒヨドリが私に喧嘩を売ってきます。

生意気な奴だ焼き鳥にするぞ!たぶん巣があるのでしょう。キビタキなら擬傷で誘うのですが、イソヒヨドリは気が強いですね。

 祝島から鼻繰島方向へ渡ろうとして中々踏ん切りのつかない、ヒヨドリの50羽ほどの群れが居ました。

 ハマダイコンがたくさん咲いています。

 13時過ぎ、広い海原にカモメの10羽、20羽の小さな集団があちこちにあり200+浮かんでいました(遠い為同定が出来ません)。

しかし他の大した収穫もなく,白浜港へ帰港しました。

                     記録 H



(この調査は、パタゴニア日本支社 環境助成金 を受けて行いました)


※生息地保全のために詳細な調査区域を非公表としています。



posted by Sunameri at 00:00| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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