2019年10月29日

カンムリウミスズメ調査 10月27日


天気晴、風つよし。


結果 

カンムリウミスズメは出ませんでした。

八島でハヤブサ2羽 クロサギ1羽 確認


830分 白浜港出港


港を出てすぐは、おだやかな風でしたが、横島を過ぎるころ
だんだんと南風が出てきました、予報ではおだやかな風のはず。


この日はよく晴れているのに行く手に白い雲がかかり、遠くの陸地が見えず、
水平線がきれいです。でも水鳥が全く海に浮かんでいません。


風も強く、「オ!アレは何かな」という刺激もなく眠気が来そうです。

八島に戻り東側の風裏で船上での昼食。海面近くをクロサギが飛んだので、
観察していると泊さんがハヤブサの飛翔を2羽確認。


ハヤブサは八島本島に降りました。
八島北側のギザギザの方にヒヨドリの群れが居るようです。

ハヤブサが追い込んだのかな。


参加者 船頭白浜さん。高島、三家本、泊(広島)、原戸。



おまけ。

帰港後、小浜さんの船で泊さんと釣りをしました。港の前です、小鯛が入れ食い。
たくさん釣れると嬉しいというより、何か申し訳ない気になります。
たくさんお土産が出来ました、ありがとうございました。


原戸

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2019年10月17日

10/19(土)反原発デー県民集会

いのちの海を守れ!さようなら上関原発!
10.19 反原発デー県民集会

*日時 : 2019年10月19日(土)
      13:30〜15:45
*場所 : 上関総合文化センター
*名称 : いのちの海を守れ!さようなら上関原発!
      「10.19 反原発デー県民集会」 


村岡県知事 上関原発建設の埋立て免許再延長を許可!!
山口県は7月26日、中国電力が申請していた予定地の
公有水面埋立免許の再延長を許可しました。

新たな期限は2023年1月6日まで。

新たな国のエネルギー政策には、原発の新設はなく、なぜこのタイミングで埋立免許の再延長を許可したのか全く理解できません。「原発は国策だ」という無責任発言を村岡知事はいつまで続けるのでしょうか。山口県民、建設予定地周辺自治体住民、そして何より上関に住む人達に、この先もずっと安全で安心して暮らせる場所を残すことが県知事の責務です。

みんなの力で「奇跡の海」上関を未来につないでいきましょう!!


【連絡先】
◇原発に反対する上関町民の会
〒742-1403 上関町室津670-7
TEL&FAX0820-62-5992

◇上関の自然を守る会
〒742-1403 上関町室津1103-5
TEL&FAX0820-62-0710

◇原発いらん!山口ネットワーク
〒742-1513 田布施町麻郷井神2208
TEL0820-54-1355 FAX0820-55-6291

◇原水爆禁止山口県民会議
〒753-0063 山口市元町3-49
TEL083-922-7592 FAX083-934-1075
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2019年10月06日

10月の調査結果

カンムリウミスズメ 2羽
カンムリウミスズメ(最初の個体).jpgカンムリウミスズメ(2番目の個体)1.jpg

アオサギ
アオサギ若鳥.jpg

ヒドリガモ
ヒドリガモ.jpg

ヒヨドリの群れ
海上を渡るヒヨドリの群れ.jpg

調査時間:920分から15時まで


10時過ぎ(1009分ごろ)カンムリウミスズメを1羽、船の右舷で見つけ、観察・撮影。1013分に飛び立ったので、再び沖合に船を進めていたところ、約10分後、船の前方に1羽見つけるも、船長への伝達がうまくいかず、後方へ飛ばしてしまう。しかし、そう遠くないところに着水したので、船を寄せ、観察・撮影、その後は飛ぶこともなく、こちらも早々にお別れして、先へ進む。

カンムリウミスズメの発見は結果的にはこの2羽だけだったが、海上を渡るヒヨドリの群れを2度も観察でき、幸先の良いスタートを切れました。

船上の昼食休憩は堪えますが、毎回、カンムリウミスズメを見ることができて、愚痴も言っていられません。

最後になりましたが、地元漁師さんの安全走行と運の引き寄せに感謝するとともに、調査に参加された皆さま、お疲れさまでした。


山本






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