2019年11月01日

11月の『カンムリウミスズメ』調査予定

今後の中国電力ボーリング調査への対応も気になりますが、

会の基本的な活動の調査をおろそかに出来ません。


11月のカンムリウミスズメ調査の予定です。


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10月31日 上関原発予定地の調査 県が許可


上関町で進められている原子力発電所の建設計画を巡り、山口県は、31日、予定地の海域で実施するボーリング調査について、中国電力からの申請を許可しました。建設に反対する市民団体が、30日、県に許可しないよう申し入れたばかりで、反発が予想されます。

中国電力は、原発建設予定地の活断層の有無について調べるため、海域でのボーリング調査に必要な許可を10月8日に県に申請していました。

これについて中国電力は、31日、県から許可がおりたことを明らかにしました。

これを受けて中国電力では、準備ができしだい速やかに調査に入り、およそ3か月をかけて、沖合およそ200メートルの地質の分析から足場の撤去まで行いたいとしています。

中国電力が上関町で進める原子力発電所の建設計画をめぐっては、東京電力福島第1原子力発電所の事故後、予定地となっている海の埋め立て工事が中断されています。中国電力上関原子力発電所準備事務所は、「安心で安全な発電所を建設するための地質データを収集し、準備工事の再開に向けた取り組みを進めたい」とコメントしています。

一方、上関原発の建設に反対している5つの市民団体は、30日、代表などが県に出向き、「自然環境や漁場への影響が懸念される」などとして許可を出さないよう文書で申し入れていました。その直後に県が許可を出したことで、今後、市民団体からの反発が予想されます。


【市民団体「納得いかない」】
30日、申し入れを行った団体の1つ、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の清水敏保代表は、「申し入れからきのうのきょうの許可で、地元に説明もない中国電力と県の対応には納得がいかないし、あきれてしまった。これからも海上ボーリング調査に反対していく」と話していました。




posted by Sunameri at 18:02| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

カンムリウミスズメ調査 10月27日


天気晴、風つよし。


結果 

カンムリウミスズメは出ませんでした。

八島でハヤブサ2羽 クロサギ1羽 確認


830分 白浜港出港


港を出てすぐは、おだやかな風でしたが、横島を過ぎるころ
だんだんと南風が出てきました、予報ではおだやかな風のはず。


この日はよく晴れているのに行く手に白い雲がかかり、遠くの陸地が見えず、
水平線がきれいです。でも水鳥が全く海に浮かんでいません。


風も強く、「オ!アレは何かな」という刺激もなく眠気が来そうです。

八島に戻り東側の風裏で船上での昼食。海面近くをクロサギが飛んだので、
観察していると泊さんがハヤブサの飛翔を2羽確認。


ハヤブサは八島本島に降りました。
八島北側のギザギザの方にヒヨドリの群れが居るようです。

ハヤブサが追い込んだのかな。


参加者 船頭白浜さん。高島、三家本、泊(広島)、原戸。



おまけ。

帰港後、小浜さんの船で泊さんと釣りをしました。港の前です、小鯛が入れ食い。
たくさん釣れると嬉しいというより、何か申し訳ない気になります。
たくさんお土産が出来ました、ありがとうございました。


原戸

posted by Sunameri at 14:47| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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